徳川家康が姓を変え苗字を変えた「大人の事情」~松平から徳川姓へ

徳川家康

▼徳川家康は天文11年(1542年)に、三河国(現在の愛知県東部)岡崎城で小大名・松平広忠の嫡男として生まれた。
波乱万丈の生涯を経て、元和2年(1616年)4月17日に駿府(静岡市)で、病気のため亡くなったとされる。
数え75歳。今の暦だとこれは6月1日にあたるようだ。
死因は俗に「天ぷらの食中毒」・・ともいわれてきたが、『徳川実記』の所見記録によると末期胃癌の症状悪化ではないか・・という説が有力だ。

▼その徳川家康(松平元康)は桶狭間の戦い(永禄3年・1560年)の結果、今川義元が敗死し、家康は今川家による支配を離れ岡崎城に戻って独立した小大名となる。
その6年後の永禄9年(1566年)に、「従五位下・三河守」への任官と苗字を「松平」から「徳川」に改める朝廷の勅許を得ている。
松平元康の「元」の字は今川義元から与えられた一字を冠している偏諱(へんき)なので、今川家と決別する決意表明のためにも返上する必要があったのは分る。
代えて「家」の字を冠したのは、源氏の嫡流(トップ・ブランド)源八幡太郎義家にあやかったものであろうという観測も多い。
「康」は当初「元信」であった名を、敵方織田家の偏諱「信」に当たるとされ、祖父で松平中興の名君・松平清康にちなんで若年のうちに変えている。
でも・・誰かの養子になったわけでもないのに、なんで改姓し苗字も替えたのだろうか。

▼もともと徳川家康の松平家は源氏の流れ(ということになっている)。
後世、江戸幕府によって編纂された『徳川実紀』や『本朝通鑑(ほんちょうつがん)』によると、家康の遠祖は新田源氏の一流で、上野国(こうずけのくに・現群馬県)の「世良田(せらだ)郷・得川氏」であるとしている。
『寛政重修諸家譜』『徳川諸家系譜』に記載された血脈は、新田義重の四男・新田義季(よしすえ)を家祖とする、世良田徳川(得川)の流れを受け継いだものであるとしている。
源義家の三男が源義国、その子(つまり源義家の孫)源義重は上野国に本領地があり、あらたに新田荘(群馬県太田市)を開墾して、苗字を「新田」に改めた。新田義貞の家の祖となる。

新田義貞挙兵の地

新田義重の異母弟は足利の荘を相続して足利義康と名を変える。
足利尊氏の直系の先祖に当たる。
得川(世良田)氏はその新田義重の四男が分家した家である。
そのあたりの詳しい事情は、拙稿「新田義貞誕生の地伝説と『南総里見八犬伝』の一族の里見城」を参照してほしい。https://senjp.com/nitta-yo/

▼室町時代中期の永享年間(1429年~1441年)、世良田有親(得川有親)、世良田親氏(得川親氏)の親子は戦乱を逃れ出て、長阿弥・徳阿弥と称し時宗の遊行僧として諸国をまわったとされる。
乞食坊主と言われても仕方ない流れ者である。
永享の乱に端を発した関東騒乱で、鎌倉公方・足利持氏と、対立する京の将軍・足利義教の双方から危害を受けたため上野国を離れたのだという。
長阿弥・徳阿弥親子は三河国に流れ着き、長阿弥は没したが、徳阿弥は在地の小豪族の娘とねんごろになり、男子を設け還俗して豪族の婿となって、親氏を再び名乗る。
このときの男子がのちに酒井家の祖となる酒井親清とされる。

▼数年で妻に死に別れた世良田親氏(得川親氏)は、近在の賀茂郡松平郷の小領主・松平太郎左衛門信重に望まれて婿となり松平家を継いで、松平親氏となる。
この家は在原(ありわら)姓で、代々京都賀茂社の領地を管理する荘官だ。
賀茂社の神紋である「三葉葵」を家紋としている。
徳川家康にとっては、これらの血脈を論拠として松平家のルーツは上野国世良田荘の徳川氏(得川氏)であると結論付け、「松平の苗字を徳川にもどしたまで・・」という理屈をのちに展開している。

▼このあたりの事情については、幕府の(いわゆる勝者の)記録以外にも同様の記載がある。
徳川家中の旗本・大久保忠教(大久保彦左衛門忠教)の書き残した『三河物語』にも同様の話が書かれている。
彦左衛門が『三河物語』を書いたのは、一族の大久保忠隣が改易された事件にかかわったことで幕府に憤りを抱いていた時期とされ、ある意味、徳川のルーツを暴露したいという意図があったとうかがわせる。
ただし、大久保彦左衛門は子孫には門外不出の記事として扱うよう命じている。

▼「徳川」に苗字をあらためた当時、徳川家康(松平元康)の松平家は東三河(愛知県東部)をようやく制圧し、三河一国を手に入れたばかりの戦国大名としては勃興期であった。
桶狭間合戦以後、旧主の今川家は衰えたが、変わって脅威となってきたのが甲斐の大大名・武田信玄。
徳川家はこのあと、武田信玄そして勝頼との間で、旧今川領土の遠江国(静岡県西部)を取り合うのだが・・。

▼新興の小大名・松平元康(徳川家康)が欲しかったのは、同格で出発した他の松平一党からあたま一つ上に立ち三河国衆の旗頭として君臨し続けるための権威、そして対武田対策として牽制のための大義名分である「三河守」の官位だった。
家康はさかんに朝廷に猟官工作(官位獲得運動)をはじめるのだが・・
アタマの固い権威バリバリ先例至上主義の朝廷に言わせると、「源氏(松平)姓が三河守に任官した先例はない」ということで断られた。

▼姓というのは、源・平・藤(藤原)・橘といった天皇家との血族たる関係を示す名称。家康も、後年の署名は「源朝臣家康」と書いている。
そしてその「姓」も分家を繰り返すうちに煩雑になってきて、分家のほうが遠慮して、土着した本領地の名称などを「苗字」として主にオリジナリティに名乗る者が多くなってくる。
源義家の孫が新田義重、足利義康と名乗りを変えたなどは代表的な例だ。
朝廷に言わせると、家康が官職を望んだ時点で、「源氏の三河守」の前例がなかったことが問題なのだろう。

▼近衛前久らを仲介にして働きかけた結果、同じ源氏の「新田氏」が藤原の家系を引いていることを見つけ出す。
「意を受けた吉田兼右(かねすけ)卿が、万里小路(までのこうじ)家の書庫から先例を探し出し、鼻紙に書き写したものを近衛前久に渡した。
徳川氏はもと源氏で、二流ある惣領の系統の一つに藤原になった先例がある。」
(慶長八年三月二十日付 近衛前久 文書による―回想録であろう)
藤原氏ならば「三河守」任官の前例がある。
その新田源氏の庶流・源義国以来の「得川氏」の血脈を家康が受け継いでいるということで(この辺は戸籍のねつ造に近いと思うが)、朝廷も近衛家らの意見を入れて、家康は念願の「三河守」を手に入れた。
音をそのままで、文字を仔細あって「徳川」に改め、朝廷から苗字を下賜された。
だからこの時期からはしばらく「藤原朝臣家康」の署名をしているわけだ。

▼古来、武家の二大系列「源・平」による、政権交代説が信じられていた。
最初に武家政権を打ち立てたのは、平清盛だった。
平家を倒して鎌倉幕府を開いたのは源頼朝。
しかし源氏政権も3代実朝で絶え、執権北条家(平氏)が事実上の鎌倉政権を担う。

鎌倉幕府を倒したのは、足利尊氏と新田義貞を中心とした源氏勢力だった。
足利尊氏は京都室町に幕府を開き、戦国時代の第15代義昭まで名目上政権が続いた。
15代義昭を奉じて戦国乱世を終息に向かわせたのは、平氏を称する天才・織田信長だった。
彼はのちに将軍義昭をも追い出して肩書を望まないまま政権の頂点に立った。
本能寺の変の後、この安土桃山政権を引き受けたのが豊臣秀吉で、源平藤橘以外の流れの唯一の政権となる。
平氏・織田信長の次の本格武家政権は源氏の流れの者であるのが自然だ、という認識が世論にあった。
徳川家康自身も諸国の武将たちもそう考えたに違いない。

▼関ケ原合戦で勝利していよいよ政権奪取を前にすると、家康は藤原から源氏に「戻る」必要を感じたはずだ。
藤原や平氏では朝廷の慣例で「征夷大将軍」の官職を得られない。
源頼朝以来、幕府を開くための要件である「征夷大将軍」任官は前例から「源氏」の流れであることが必要だ。
既成の官位を望まなかった織田信長はともかく、豊臣秀吉は幕府を開くために落ちぶれた流浪の足利義昭に取り入ってその養子となり、源氏の姓に入ろうとした。
しかし、この計画は出自の卑しい豊臣秀吉を嫌った足利義昭が一蹴したことで破談になり、結局、豊臣秀吉は買収と圧力で公卿の最高位・関白兼太政大臣となって、政権の箔付けをはかった。

▼豊臣秀吉の死後、関ケ原の戦いでの勝利を経て、徳川家康は江戸幕府を開き「征夷大将軍」を子孫に世襲させていくのだが、それが視野に入ると、かえって「源八幡太郎義家」以来の源氏のほうが都合が良いので、元の源朝臣(あそん・朝廷の臣下であること)家康に姓を戻して(復姓して)いる。
ただし、裏付けとなる正式な系図は、将軍宣下の直前に吉良家から譲り受けたものであるという。
この辺に、幕府にとって都合の悪い公然の秘密(トップ・シークレット)の証拠を吉良家が握っており、のちの5代将軍徳川綱吉は、自らの家系図を揺るがぬものとするため赤穂浪士の事件を好機として、吉良家改易に動いたという分析がなされる。

▼いま、群馬県太田市徳川町に、「徳川発祥の地」の表示が建つのも、また全国2箇所のみの幕府公認「縁切り寺」満徳寺があったのも、こういった縁により、徳川郷が幕府から聖地として租税免除などの特別の待遇を受けていたためだ。

満徳寺

満徳寺付近には「世良田東照宮」もあり、江戸時代から幕府に保護されてきた。
三代将軍徳川家光が日光に(現在の規模の)東照宮を造営した際に、父秀忠(二代将軍)が日光に造ったもとの殿舎(家康を崇拝する徳川家光にとっては物足りない社殿)をこの「徳川」ゆかりの地に移築して世良田東照宮として祀ったといわれる。

世良田東照宮

※本稿執筆にあたっては、私の母校國學院大學の教授であった二木謙一先生の著書『徳川家康』(ちくま新書)をおおいに参照させていただいた。
なお文中の事象について諸説あることはもちろんである。

(寄稿)柳生聡

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武将の甲冑 兜(かぶと) 陣羽織 戦国武将なりきり一色セット 格安レンタル (中古販売可) わら草履プレゼントあり

甲冑と袖
KT-001

上記では「販売価格」と表示されておりますが、レンタル価格となりますので、ご了承願います。
甲冑制作キットは販売終了となりましたが、手元にある手作り甲冑の見本品を中古品(used品)として、ご希望の方「お試しレンタル」(販売可)をさせて頂いております。
本格的に鉄などの素材で頑丈にできているものではなく、柔らかめのプラスチック素材を使用した甲冑になります。

サイズ的には、基本的にフリーサイズですが、身長140cm~175cmくらいの方向けです。
男性でも女性でも大丈夫です。
ウエストサイズは、50cm~90cmくらいまで、対応できると存じます。
ジャストサイズとはならない場合もあるかと存じますので、お試しレンタルにつき、サイズが合わなかった場合には、ご容赦願います。

ただし、お試しレンタルとは申しましても、そのまま甲冑を着て、武者行列などがあれば、出陣しても、はずかしくはない自作品だと自負致しております。
戦国武将関係のイベントやお祭り、鎌倉武士の武者行列などにて、ご活用頂けますと幸いです。

一品ものですので、売れ切れや、貸出中・レンタル中の場合には、ご了承願います。
お買い求めいただける場合には、消毒・補修を行ったうえで、発送させて頂きます。
ただし、製作は手作りであり、尚且つ、使用したことがある中古品のため、完璧なもの、きれいな状態のものをご希望の場合には、お勧めできません。

甲冑をレンタル(借りて)して、武者行列に参加するだけでなく、コスプレ、自主映画など何か撮影に活用されたりするのも、良いかと存じます。
ただし、本物ではありませんので、リアリティーを求める場合には、お勧め致しません。

各写真は、パソコンなど、大きな画面でクリック致しますと、拡大してご覧頂けます。

レンタル期間は、たっぷりの30日間と、余裕があります。
ご希望の場合には、最後まで、説明を、しっかりお読み頂きまして、ご理解の上、ご利用賜りますよう、お願い申し上げます。

甲冑 +袖

販売終了済みの甲冑制作キットをベースに自主製作した制作例(見本品)ですが、そのまま大人の方でも着用して頂けます。
ただの甲冑キットの場合には最低限必要な、基本の部分だけになっています。
しかし、甲冑キットを基本に、かなり工夫を凝らして、製作したものになっています。

甲冑と袖

板は柔らかいプラスチック製で、耐久力がありますし、鉄より軽く、ケガもしにくいです。
また、雨が降っても、プラスチックですので大丈夫です。
下記は背中側ですが、甲冑キットをベースをもとに、かなりアレンジを加えてみました。
少し豪華に見える生地も、前後に使用しております。

甲冑と袖

胸板と背中の部分は、プラスチックと言えども、自身の体に接触すると「痛い」ため、小さめにして、腕などが当たりにくいように設計しています。
全体の長さも、走っても足(腰)などに板が、ガチガチ、当たって痛くならないように、少し短めにしています。
このように実践型です。
紐(ひも)の色が写真では、わかりにくいですが、深緑のヒモを使用しています。
細かいところは、なにぶん「手作り」のため、どうか、ご勘弁願います。

甲冑と袖

特に、肩の部分「袖」(そで)と言う方の防具部分は、甲冑部分ではありませんので、キットには付属していませんが、自主的に制作した部分です。
戦国時代風の小型のもので、陣羽織をうえに着用しても、そんなに邪魔にならないサイズにとご配慮しています。

サイズ的な身長やおなか周りは、着用時に、紐(ひも)の長さなどを調整することで、拡大したり、縮小させたりすることが可能です。
なお、下記にてご紹介する陣羽織を着用すれば、結構、ごまかせます。

首輪

甲冑を着用した際に、首の部分を保護する防具「首輪」(くびわ)です。
これも、甲冑制作キットには付属しておりませんが、別途、自主製作致しました。

首輪

紐の部分は、伸び縮みする、ゴム系の紐をしようしているため、頭の上から、とおすだけで、着用が簡単です。
このように、首にかける際の着用時間の短縮を図っています。

陣羽織

陣羽織は着るだけでも「武将」らしく見えます。

陣羽織

着用回数も少なく、まだまだ、問題なく、ご使用頂けます。
下記は陣羽織の背中部分です。

陣羽織

この陣羽織を着用すれば、その下に来ている自作甲冑に多少なんらかの問題があっても、隠せます。
しかも、大変豪華に見えます。
下記の写真は、製作見本甲冑に、陣羽織を着せた状態です。

陣羽織

もちろん、陣羽織だけを何かの際に着用するだけでも、大注目です。
中古品につき、多少のほつれなどがあるかも知れませんが、ご了承願います。

陣羽織

甲冑の作りが多少ヘタクソでも、このように陣羽織で隠せるので、重宝します。
なお、陣羽織の生地は「薄い」ので、無理に引っ張ったり、破いたりしないよう、ご注意願います。

兜(かぶと)

兜は甲冑ではありませんので、当然、甲冑キットには付属致しませんが、自主的に制作したものとなります。

兜(かぶと)

やはり、兜も、あるとないとでは、大違いです。

兜(かぶと)

市販の安全用ヘルメットから改造していますので、実際に、頭に何か当たっても安全ですし、雨が降ってもぜんぜん問題ありません。
なお、黒い塗装を行いまして、前立て(額の飾り)を「マジックテープ」で取り付けられるようにしています。
そのため、前立ても、下記の通り「2種類」、交換できる仕組みになっています。

兜(かぶと)

前立ては、他にも作れば、いつでもマジックテープで、セットできるのが特徴です。
ただ、前立てなどは、ちょっとの衝撃で、壊れたりする可能性があります。
これは、戦国時代でも、木製であることが多いので、今でも、昔でも同じです。
レンタル中に、どこか壊れたら、なおしつつ、ご使用願います。

ヘルメットの塗装の部分は、若干「はげている個所」がありますが、そのような使用感も、戦闘をくくりぬけてきた感があり、雰囲気が更に出ているようには感じます。
もっとも、すぐそば・近くで、ジロジロとみられることもなく、多くは遠い所から見られるシーンがほとんどだと思いますので、多少、不備があったりしても、心配ありません。
ヘルメットの内部は消毒済みです。

わらじ(わら草履)

「わらじ」(わら草履)は、レンタルでも購入でも、未使用品を1足、無料でプレゼント致します。

わらじ

写真はイメージですので、実物は異なる場合があります。
わらじのサイズはフリーです。

着用ポイント

甲冑の下に着る「衣装」(和服)ですが、昔ながらの武将が着ていた衣装は、ほとんど市販されておらず、自分で服を作るしかありません。
そのため、黒色の「作務衣」(サムイ)にて、代用されることをオススメ申し上げます。

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作務衣

作務衣の上に甲冑を着ますので、下の作務衣は、そんなに目立ちませんから、新しく購入するのであれば、安い作務衣で大丈夫です。
色は黒がお勧めで、サムイは普段にもお使い頂けるかと存じます。

胴体に着る甲冑は、紐(ひも)をベルト代わりにして、甲冑の外側で腰に巻いて、固定させる感じになります。
その際に、肩には重心が掛からないように、お腹周りで、固定させて、甲冑を少し上に浮かせるような感覚にすると、肩に当たらず、肩がこらなくて済みます。
実際に、戦国武将も、そのように重い甲冑を着用していたようです。

武者行列など、歩く距離がある場合ですが、わら草履は、アスファルトなど硬い地面だと、すぐに摩耗します。
歩く距離が1kmなど長い場合の「靴」は、地下足袋(じかたび)を、別途購入して、足に履くことを、強くお勧め申し上げます。
普通の足袋ではないですよ。地下足袋です。

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祭りたび 黒

なお、地下足袋は、5本指タイプが多いため、靴下を履く場合には、靴下も五本指タイプである必要が生じます。
草履を履く場合も、五本指タイプの靴下があると良いと存じます。(普通の足袋でも可能)

地下足袋を履いて、その外側に、わら草履を履くと「完璧」ですが、実際問題、歩いていると、わら草履は、脱げやすいです。

その他、模造刀なども、Amazonでお安く購入できますよ。

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模造刀

ご紹介している作務衣、模造刀、地下足袋、靴下などは、レンタル品には含まれていませんので、ご確認申し上げます。

発送・レンタル期間・ご返送に関して

レンタル品のセットは下記の内容です。

胴体の甲冑と肩の袖、腰に巻く帯、首輪、頭の兜(かぶと)、前立て(2種類)、陣羽織
わら草履は返却不要

日本国内のみへの発送対応となれます。
海外への発送はできませんので、ご了承願います。

配達日の指定は、1週間以上、先にて承り可能です。
レンタルのご予約は3ヶ月前から受付致しております。(予約時に全額決済手続きが必要です。)
※キャンセルは、発送手続き前に限り可能で、キャンセル料は8000円となり、差額のご返金となります。

このレンタルに関しては、お申込み決済のあと、メールにて「配達希望日」をメールにてお伺いさせて頂きますので、連絡をお待ち願います。
ただ、メールアドレスのお間違えなどにより、連絡が取れないケースが多々ございます。
当方より、3日以上経過しても連絡が届かない場合には、その旨、当方まで、メールにてお知らせ願います。

大きなダンボールに梱包して発送手続き致します。
箱は複数個になる場合がありますが、送料は1個分だけ頂きます。(差額は負担致します)
今から1週間以内ご希望という場合には、ご期待に添えない場合があります。
その場合には、全額ご返金にて、取消手続きをさせて頂くことがありますので、ご了承願います。

レンタル期間は、当方が発送手続きした日にちの3日後から起算して、30日間以内とさせて頂きます。
その30日間の間に、ご返送手続きをお願い申し上げます。
返送時の送料は、お客様側にてご負担願います。 (着払いは受取できません)
※送料は地域によりますが、合計で3000円前後、掛かる場合がありますが、ご負担頂きます。

わら草履はプレゼント品ですので、ご返却不要です。

延長料金は1日800円(税別)にて承ります。
事前に30日以上、レンタル希望と判明している場合には、ご相談願います。

レンタル中のご使用において、一部が破損・欠落などした場合には、当方では修理できませんので、お客様側にて応急修理など行い、ご使用願います。
修理をしないと、使えなくなったような破損があった場合には、買取して頂きますこと、ご了承願います。(使用に問題ない破損は許容範囲ですので、ご安心願います)

購入希望の場合

中古販売価格は、51000円(税別)です。
中古購入ご希望の場合でも、まずは「レンタル」して頂きまして、状態などをご確認願います。
「予定」の欄を「購入を前提としたレンタル」として、ご依頼願います。
届いた甲冑など、実物を見てから、購入する、レンタルで終わるをお決め願います。

基本的にはレンタル甲冑のため、レンタルで終わった場合でも、レンタル料のご返金はできませんので、ご了承願います。
レンタル・セットを購入する場合には、差額として「3万円(税別)」を、別途、ご請求することになりますので、ご確認申し上げます。

なお、先にレンタル予約が入っていた場合、そのレンタル終了後に、点検・修理・消毒を行ってからとなりますので、最悪、数ヶ月、お待たせいたしますこと、ご了承願います。

お申込み方法

下記の「予定」オプション「レンタルだけの予定」「購入を前提としたレンタル」のどちからを選択のうえ「カートに入れる」の黒いボタンを押し、手続きを進めてください。

ご質問・お問い合わせは、こちらのフォームより、お知らせ願えますと幸いです。

図解・明智光秀 戎光祥出版より新刊

図解「明智光秀」(著作:柴裕之)ですが、その名の通り、図や写真をふんだんに用いて解説しており、歴史に詳しい人も、これから勉強したいと言う方にも最適な内容になっている模様です。
戎光祥出版さまより、紹介して頂きたいと研究会にお手紙を賜りましたので、掲載させて頂きました。


図説 明智光秀

当方の明智光秀解説は下記にて。

明智光秀とは?数奇なその生涯~本能寺の変と最後の地「明智藪」~詳細年表

明智家の家紋入り、携帯電話ストラップも新発売しています。

【明智光秀】白ベース-家紋ゴールド 戦国武将高級ストラップ

【明智光秀】金ベース-家紋ゴールド 戦国武将高級ストラップ

真田幸村・真田昌幸 真田家「六文銭」家紋入り不織布バック

真田「六文銭」家紋入り不織布バック
T-0011

真田幸村・真田昌幸 真田家「六文銭」家紋入り不織布バック~戦国武将研究会オリジナルグッズ

戦国時代の「真田家」を中心にした記事が読める専門インターネットサイト「真田家の館」承認のオリジナル・不織布バックです。

戦国時代を果敢にも生き抜いた真田家の家紋「六文銭」を、バックの中央にデザインするも、シンプルに少し「控えめ」に印刷してみました。

真田「六文銭」家紋入り不織布バック

大胆にアピールしていなく、分かる人には分かると言う、さりげない演出になっていますので、外出する際にみ、普段よりお使い頂けるかと存じます。

他では販売されていない非売品・限定となる戦国グッズですので、とても貴重な逸品です。
限定100個です。
無くなり次第、販売を終了させて頂きます。

バックの本体規格は高さ34cm、幅26cm、底マチなし。
サイズ的には「A4サイズ」で、ノートやタブレットなど薄いものを入れるのに最適な、軽量お手頃バックになります。

真田家「六文銭」家紋入り不織布バック

生地素材は軽くて丈夫な「不織布」(ふしょくふ)で、カラー(色)は「レッド」(赤色)のみ、文字はブラック(黒)・片面印刷です。
不織布バックは、ツタヤでDVDを借りた際のバックに似た素材ですが、A4サイズで薄手のものでしたら、色々入れて持ち歩けます。
シルク印刷ですが、布に直接印刷しています。
画面上の色合いと実際のバックの色は印象が異なりますので、ご確認申し上げます。

お買い物袋替わり、ちょっとしたお出かけなどのお供に、戦国系エコバックいかがでしょうか?

なお、只今「甲冑護符高級ストラップ」シリーズをお買い求めの場合には、もれなくこのバックもプレゼントしていますので、よければご検討賜りますと幸いです。
オリジナル「城攻め」新型ステッカーも別途93円(税別)でありますので、両方お求めの場合には送料のちほど調整させて頂きます。

概ね、入金確認の翌日に発送手続きさせて頂きますが、発送対応ができない予定の日程もございますので、発送対応予定日カレンダーにてご確認を賜りますと幸いです。
配達は発送手続きしてから2日~4日後(北海道・沖縄除く)の予定です。(運送業者や交通状況などの事情にもよります。)

※バックは梱包の関係上「四つ折り」にしてお送りいたしますこと、ご容赦願います。

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ポストへの投函となり、配達日や配達時間指定はできません。
※プレゼント同封のため、1個ご注文毎に送料が必要。

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このA4ホルダーは1個1送料となります。

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ポストへの投函となり、配達日や配達時間指定はできません。
※複数商品ご購入時送料が過剰となった場合には、のちほど合計金額調整させて頂きますので、決済までお進み願います。

在庫と発送に関して(よくお読み願います)

この商品の配送方法は「クリックポスト(日本郵政)」のみとなり、送料として200円(税込)別途申し受けます。
ポストへの投函となり、配達日や配達時間指定はできません。
※プレゼント同封のため、1個ご注文毎に送料が必要。

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下記カートに入れるの「在庫状態」の表示により、出荷次期が異なります。
「在庫あり」は、手元に在庫がございますので、ご入金確認後に発送手続きが可能です。
概ね、入金確認の翌日に発送手続きさせて頂きますが、発送対応ができない予定の日程もございますので、発送対応予定日カレンダーにてご確認を賜りますと幸いです。

「在庫希少」の商品は「取り寄せ」となり、販売価格が2つ掲載されています。
割引価格(上段)をご注文の場合には、ご入金確認後「約2~3ヶ月後」の出荷予定となります。 ゆっくり生産致しますのでお安くなりますが、発送までかなりお待たせ致します。
通常価格(下段)をご注文の場合には、ご入金確認後「約5週間程度」での出荷予定となる見込みです。(出来る限り急いで生産致しますが、受注生産につき、遅れる場合もあります)

プレゼント

お届けまでお待たせするお詫びと、皆様への感謝も込めまして、只今、下記のオリジナル「不織布バッグ」を、もれなくプレゼントさせて頂いております。

プレゼント
不織布バッグはA4サイズ(W26cmxH34cm)で、2リットルのペットボトルが1本入るくらいの大きさです。 ※パソコン・スマホの画面で表示される色は、実際の商品の色と異なって見えます。商品やバックも含めて、皆様がご覧になっている画面によっては、実際の物と暗め・明るいなど色合いが微妙に違う印象となりますので、ご了承願います。

※プレゼントは無くなり次第、終了致しますが、その場合には84円切手1枚のご同封に代えさせて頂きます。

ご注文は下部にある「カートへ入れる」よりお願い申し上げます。

対応案内

戦国武将研究会の高田と申します。
この度は「戦国浪漫グッズ通販」をご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
オーダーメイド品(受注生産品)を中心に、他ではなかなか手に入らない、戦国グッズ類をご紹介させて頂いております。

お支払い方法はPyaPal(クレジットカード、都市銀行など)のみ対応しています。
ペイパル新規登録キャンペーン
※PayPal(ペイパル)はクレジットカード支払いのシステム名でありPayPalに会員登録しなくてもカード決済可能です。
銀行振込(楽天銀行)ご希望の場合には、お申込前に「銀行振込希望のご連絡」頂いた場合のみ、対応させて頂きます。
送料には梱包料が含まれます。

「在庫希少」の商品は、お取り寄せ・受注生産品につき、入金確認後、お届けまで日数を頂きますことご容赦願います。
「在庫有り」の商品に限りましては、入金確認の翌日に発送手続きさせて頂きますが、発送対応ができない予定の日程もございます。
「売切れ」の商品は、取引先の状況により3~4週間程度で入荷が見込める場合がありますので、ご希望の場合にはお問合せよりご相談賜りますと嬉しく存じます。

サイト内にある「発送対応予定日カレンダー」にて、対応できない日程などをご確認を賜りますと幸いです。

発送業務休日は、出張していることもあり、発送だけでなく、ご連絡・ご返信対応もできない場合がございます。

また、在庫希少品(取り寄せ品・受注生産品)は、記載の通り日数を賜りますので、ご確認申し上げます。

配達は発送手続きしてから2日~4日後(北海道・沖縄はプラス1日)の予定です。(運送業者や交通状況などの事情にもよります。)

お客様都合によるご返品・交換対応には応じることはできない条件での販売となっております。
恐れ入りますが、ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。
International shipping
日本全国送料一覧と返品案内 特定商取引法に関する法律による表記

激安マイ甲冑キット 廉価版 手作りオーダーサイズ甲冑自作基本セット (販売終了)

KA-KIT-01

激安マイ甲冑キット 廉価版 手作りオーダーサイズ甲冑自作基本セット KA-KIT-01

製作者多忙につき、販売を終了させて頂くことになりました。

販売が継続できるよう、模索致しておりますが、今のところ、見込みはありません。

かわりに、甲冑類のレンタルをご用意致しましたので、ご検討賜りますと幸いです。

甲冑類の格安レンタル

甲冑制作教室は、今後も、開催できる可能性があるようです。

ご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫びを申し上げます。

戦国系ストラップ「出陣中」オリジナル~裏面も同じ絵柄【プレゼントあり】

戦国ストラップ
T-0005

戦国系ストラップ「出陣中」オリジナル T-0005

オリジナルのストラップです。
デザインはオリジナル・ステッカー「第2弾」のものを加工してあります。
在庫限りで販売終了致します。

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オリジナル「城攻め」新型ステッカー限定品 クルマの後ろ窓に UVカット・耐水 戦国武将シルエットタイプ 割引あり

お城ステッカー
T-0001

戦国武将研究会「オリジナル」ステッカー【オリジナル「城攻め」ステッカー限定品 クルマの後ろ窓に UVカット・耐水】T-0001の新型です。

戦国武将など1000記事が読める専門インターネットサイト「戦国武将列伝Ω」公式のオリジナル・ステッカーとなります。
“オリジナル「城攻め」新型ステッカー限定品 クルマの後ろ窓に UVカット・耐水 戦国武将シルエットタイプ 割引あり” の続きを読む